
概要
iwe は、Markdown ファイルでナレッッジ管理を行います。そのため、セキュリティを気にする人も利用することができるかと思います。
似たようなツールとして、 Obsidian がありますが、違いとしてはiweは専用のアプリケーションは存在しません。
LSPとして提供され、下記のエディタにプラグインが公開されているので、好きなエディタを使うことができます。
- VS Code
- Neovim
- Zed
- Heilx
また、CLIやAIとの連携ができるようにMCPも提供されています。
自分は、Neovim を使っているので、 iwe.nvim を使い使用しています。
LSPとして提供されているので、普段コードを書いている際に移動するLSPのキーマップがそのまま使えるので非常に便利です。
.iwe/config.toml に設定を記述し、利用するのですが、そこに Actions の設定をしておけば、設定したアクションを LSP の Code Actionsからも呼び出せ、Dailyノートに追記したり、Claudeを呼び出して、文書をリライトさせたりすることができます。
このアクションもLSPを経由で行い、Code Actionsで呼び出せるので、そこもいつもの開発の流れでスムーズに使うことができます。